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2018/10/22 EDIT CATEGORY: TRACKBACK URL 

notable⑩

店にやって来た女の子は

「唄ってもいいですか?」と言ってその場で唄ってくれた。

その時何の曲を唄ってくれたのだろう?全く思い出せないけれどその歌声に圧倒された・・・
ノタねこさんは涙をポロポロ流しながら聴いていた。

そしてモチロンappanさんの個展でライブをしてもらった。

そのライブで共演してくれたのが小松大&小堀光のアイリッシュボーイズとサックスの上野大先生でした。
これがきっかけで服屋でライブをするという事を年に数回続けている。

彼女はnotableというところに色んな出会いや再会をくれました。

翌年のライブには僕の高校の同級生が滋賀から演奏しにきてくれて5年振りくらいに再会したり、その時のライブをお客さんとして見にきていてくれたのが、翌年の白シャツライブなどたくさん出演してくれた胡池マキコさんだったり。。。

appanさんが彼女を紹介してくれて彼女がまた色んな人を繋げていってくれました。


歌唄い安藤明子さんです。


appanさんと安藤明子さんには服だけではきっと知らなかった世界を見せてもらいnotableにとってなにか大切なきっかけみたいなものをもらったとおもっています。





つづく
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2011/02/26 EDIT CATEGORY:notableの事 TRACKBACK URL 

notable⑨

洋服屋をやっているけれど、服以外でも色んな人に出逢う事ができた。
notableの店内を見てもらえば分かると思うけれど、notableには独特な女の子の絵がたくさんある。
ほとんどの絵逹はappanというイラストレーターさんの作品です。
最初沢山絵を見せてもらって、その中でも一番最初にノねこさんがとても気に入っていた絵があった。

IMG_2959.JPG

LOVE LIFE LIVE

この絵は原画をノタねこの机の上に飾らせてもらえる事になった。
今はその両サイドにヒンメリがゆらゆらと揺れていてなんか一つの空間になっている。

フリーペーパーで出逢ったイラストレーターappanさん。

服屋だけれど絵の個展もしてくれた。
そしてnotableのオリジナルTシャツのデザインもしてくれた。

お店は自分逹の好きな色々な物(内装、雰囲気、音楽、アート、など)が一つになってnotableという空間ができればいいなぁと思っていた。

そのきっかけを作ってくれた人がappanさんでした。

そしてappanさんがちょうど個展してくれるという企画が出たときくらいに
友達に歌を唄っている子がいて紹介したいといってくれた。

自分の背より大きなギターを抱えてその女の子は店に来た。。。。


つづく

 

2011/02/23 EDIT CATEGORY:notableの事 TRACKBACK URL 

notable⑧

他県で仲良くしてもらっている洋服屋さんがもう一軒ある。
その方は以前お店でオリジナルのTシャツを制作する時に色々お世話になった業者さんにいた方だが随分と連絡をとっていなかった。

ある日電話があり電話口から聞こえてくる低くてとてもやさしい声ですぐに誰だか分かったが、電話の内容に驚いた。

「洋服屋をはじめる事にします。」と一言。

岐阜県高山市にあるサウンドガーデンの宮ノ腰さんです。
話を聞いた時、僕は以前からお店をやりたいとは聞いていたがその時が宮ノ腰さんの決断の時だったんだなぁと思う。

宮ノ腰さんのやりたいお店の構成はすごく素敵で共感できた。
そして扱うブランドにも同じところがあり、東京の展示会など一緒に回らしてもらったり、色々と電話で話したりとすごく仲良くなれた。

洋服屋をはじめるという事がきっかけで今までとは違う新しい関係になった。

上手く表現できないけれどとても嬉しい事だ。

宮ノ腰さんとお話していて教えてもらった事が沢山ある。
その中ですごく印象に残っているのが、
何かをはじめるのに年齢とかそんなのは全然関係ないのだ。
という事。

若ければいいとか、年齢的に遅いとかは違う。
その人がやりたいと思った時がその時なんだ。

僕はそういう人逹を他にも知っていてその人逹はみんな今もやりたい事をしている。
タイミングなんだなぁと思える。


今日もお店でそんな人に出逢う事が出来た。


楽しかった。



つづく
 

2011/02/20 EDIT CATEGORY:notableの事 TRACKBACK URL 

notable⑦


インターネット社会と言われ出した頃うちもお店のホームページを制作しようと思い、みんなどんな感じでやっているのかなぁ~と同じブランドを扱っている服屋さんのホームページを見ていた時にその服屋さんを見つけた。

その人が当時書いていたブログにとても興味を惹かれてしまった。
僕らはそれに驚愕し、感心し、共感し、感動し、笑った。
どんな人がやっているんだろう??
どうしてもそのお店に行ってみたくなり、当時足を負傷し松葉杖だったノタねこを有無も言わさずに引き連れてそのお店に行った。

お店に入って店主をみて僕はびっくりした。もっとおじさんだと思っていたからだ。。。想像と全く違っていたのだ。

それが当時のアノニマス神戸、今のレベルアンダーブリゲイド白神さんとの出会いだった。

白神さんは見た目ちょっと怖いが、話すとめちゃくちゃ気さくでオモシロイ。
いつもオモシロイ話を聞かせてくれる。
そして行動力もすごい人だ。
昨年平日の昼間に決行した、胡池マキコ勝手に単独ライブin靭公園
(当時の詳細はこちらを見て下さい)
にもわざわざ神戸から駆け付けてくれた。

白神さんはセレクトショップをやりながら自分のブランドもやっている。
Elimination Preconception という当店でも扱わせてもらっているブランド。
このブランドは白神さんの思いがそのまま服になったとてもユニークな発想のブランドです。

神戸に行ったら是非行ってほしいお店。

そして一言はなしかけてほしい。

チョコレートや甘い物など持っていけばなおさら良いハズだ☆


つづく

2011/02/20 EDIT CATEGORY:notableの事 TRACKBACK URL 

notable⑥


HAVERSACKに出逢った。

大学生の時に出逢った。

とても気に入って色違いで買ったシャツを作っていたのが当時のHAVERSACKだった。
もともと服は好きだったけれどHAVERSACKというブランドに出逢って好きの質のが変わった気がする。

そして僕達は服屋をはじめる時に運良くこのブランドを取り扱う事が出来た。

だから今がある。そう思っている。


HAVERSACKってどんなブランドですか?と聞かれたりすることがある。
HAVERSACKはマリン、ミリタリー、ワークの要素を~とか
普遍的な要素を~とか
詳しく詳しく言いだすときりがないけれど・・・
僕はもっともっと簡単で、

出かける時に何故か着てしまう服。
着た時になんかしっくりとくる。妙にさまになっている。
あれっなんかいい感じやん。
とか思える。
そんなブランドだと思います。

作り出すデザイナーさんはパターンや縫製、仕立て、細かいディティールにまでこだわっているからこそだと思います。

そして何年後、何十年後にも変わらずまた着てみようと思える服です。

そういう何故か選んでしまう、
”何故か”って部分を考えていたらノターブルは今のブランド構成になっていました。

一つのブランドが色んなブランドを繋げていってくれていました。

色んな人を繋げていってくれていました。



つづく

 

2011/02/19 EDIT CATEGORY:notableの事 TRACKBACK URL 

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